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アンダーヘアを脱色する

アンダーヘアの処理を取り入れるのが面倒であると感じる人の中には、アンダーヘアを脱色し、アンダーヘアを目立たなくさせるという人もいます。
アンダーヘアの脱色は、金髪や、肌の色に近い色合いにまでトーンを上げることができますから、ぱっと見アンダーヘアがあるかどうかわからない状態にはなりますが、アンダーヘアがなくなるわけではありません。

 

脱色の場合、アンダーヘアが伸びてきてしまうと、プリン状態となってしまいますから、少しでも伸びてきたら、再度脱色をする必要があります。
アンダーヘアの処理を脱色でする時の注意点としては、皮膚に脱色剤が付かないようにすることです。脱色剤は、皮膚につくと、非常にしみますし、デリケートゾーンはしみてしまうと厄介な部位となります。かといって、アンダーヘアの生え際までしっかりと脱色したいと考える人も多いですから、脱色を行う場合には、トライアングルのみとし、粘膜が近い、Iラインや、Oラインの脱色をするのはできるだけ控えましょう。

 

脱色をしても、ムダ毛がはみ出してしまう事には変わりありませんし、見た目ではわからなくても、恋人には、ムダ毛がたくさん生えていることはすぐにばれてしまいます。何もお手入れをしていないアンダーヘアよりは、すっきりとした印象を与えることができますが、見た目だけではなく触れた感覚も良くしたいのであれば、アンダーヘアの脱色は、アンダーヘアの処理には不向きであると言えるでしょう。