MENU

アンダーヘアの処理で多い失敗とは

アンダーヘアの処理を自分自身で行う場合、トラブルなどにより、失敗と感じてしまう場合もあります。
失敗となってしまうトラブルとしては、アンダーヘアの処理は見えない部位の施術となるために、傷を作ってしまったり、処理もれが出てしまう場合が多くなっています。

 

アンダーヘアの処理の方法によっても違いがありますが、一番多い剃毛の処理の場合、デリケートゾーンは粘膜が近いため、非常に気を配りながら剃毛をしなければいけませんし、お尻の穴の付近や、女性の性器の近辺は粘膜であることもありますから、お手入れが非常に難しくなっています。鏡を見ながらお手入れをする人もいますし、触りながら毛がある部分をカットしてく人もいます。

 

普段あまり目に入らない部分ですから、傷がついてしまってもあまりに気がつきにくく、気がついたらばい菌が入ってしまい、化膿してしまうという人も少なくありません。ムダ毛が生えてきてしまっている事にも気が付きにくく、お手入れをしているつもりであっても、気が付いたらチクチクとした肌触りになっており、男性から幻滅されてしまう事もあります。

 

毛抜きで抜いたり、テープなどを利用し、毛根からムダ毛をしっかりと抜くことが出来ていると、剃毛した時のようなチクチクとした触り心地になってしまう事はありませんが、その分毛穴にばい菌が入ってしまう事もありますから、アンダーヘアの処理後も、清潔を保つなど、しっかりとケアをする事が大切です。